骨変形・変性疾患について

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骨変形・変性疾患について

骨変形・変性疾患について

訪問マッサージ・鍼灸事業を行っております当院では、機能回復を目的とした訓練やリハビリメニューをご案内しております。主に体に麻痺がある方や歩行困難な方が対象となりますが、変形性の膝関節症や脊柱管狭窄症の方、それ以外でも医師が認めた症状の方は、訪問マッサージを受けることが出来ます。老人ホームや介護施設に入所されている方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

変形性膝関節症とは

変形性膝関節症は、軟骨の擦り減りや筋力の低下によって関節に炎症が起きたり、変形が生じたりする病気です。座ったり立ち上がったりする動作、階段の上り下りなどで痛みを伴うことも多く、50歳を超えた方、特に女性に多く見られる症状と言われています。関節が痛いからと動かさないでいると、骨の変形だけでなく関節拘縮を起こすこともあり、徐々に症状が悪化していくのが変形性膝関節症の恐ろしい特徴です。変形性膝関節症は、膝関節への負担の蓄積が原因でもあるため、膝のマッサージだけでなく全身へのアプローチが必要となります。当院では、国家資格を有したスタッフが手技療法を用いた施術を行い、本来の体へと導くお手伝いをいたします。

脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症は、中枢神経が通っている脊柱管が変形して狭くなり、神経や神経根圧迫の症状が現れる病気の総称です。特に頚部と腰部に多くみられ、頚部から肩にかけての痛みやしびれ、冷感、腰痛や下肢の違和感などがあります。歩いていると痛みが生じますが、前かがみやしゃがみ込んだ姿勢をとると一時的に痛みが治まる傾向にあります。脊柱管狭窄症へのアプローチには、マッサージと手技療法によって痛みをケアし、狭窄部位が神経を圧迫しない状態に姿勢を改善していく方法や、運動療法によって骨を支える筋肉を鍛え、痛みを軽くしていく方法があります。

変形性股関節症とは

変形性股関節症は、股関節の軟骨が変性・磨耗によって関節の破壊が起こり、骨硬化や骨棘形成などの骨増殖によって股関節の変形や痛み、運動制限を起こす病気です。骨折などの外傷が原因となることもありますが、先天的な異常や加齢によって起こることも多いのが特徴です。はじめは長時間の歩行や運動後に痛みが出る程度ですが、症状が進むにつれて動き始めに痛みが出たり、安静にしていても痛みが出てくるようになります。また、痛みや骨の変形から体のバランスが崩れると、股関節だけでなく腰や膝に痛みが出ることもあります。変形性股関節症に対しても、マッサージや手技療法によって痛みを和らげ、稼動域の拡大や体のバランスを整えるケアを行っていきます。そして運動療法によって筋力を増加し、負担の少ない姿勢や動作へと導きます。

当院の訪問マッサージは健康保険が適用になりますので、介護ケアプランに影響せず個人負担も少ないのが特徴です。脳卒中の後遺症などで外出が困難な方や、寝たきりの方、骨変形・変性疾患でお悩みの方は、長岡市で訪問マッサージやリハビリを行っております当院をお役立てください。

お気軽にお問い合わせください TEL 0258−72−4788 〒940-2402 新潟県長岡市与板町与板乙1582−3
診療受付時間 月曜~土曜 8:30〜12:00/15:00〜19:30 (日曜・祝祭日休診)

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